歯科・エメラルド茅ヶ崎

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矯正歯科

Orthodontic

矯正歯科とは

矯正歯科とは

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療のことをいいます。

以下のような様々な効果も持ち合わせています。

  • 歯並びだけでなく、顎・ほほ・唇のバランスなどの美容的な改善をすること。
  • 前歯で食べ物をしっかりとかみ切るように、奥歯で食べ物を噛み砕くことが出来る様に、しっかりと栄養を吸収しやすい噛み合わせにすること。
  • このように前歯と奥歯で役割をしっかり分担させ、不要な力で歯が破壊される事を防ぐこと。
  • 全身とかみ合わせ・顎関節のバランスを調整すること。
  • 歯のガタツキをなくすことにより歯の清掃性を良くして、歯の寿命を延ばす事。
  • 口呼吸を鼻呼吸に改善する事(風邪引きにくくなります。)
  • 発音障害を改善する事。
  • コンプレックスを気にせず大きく笑えるようにする事!

幼少期に始める事が一番良いですが、大人でも若いうちに始める事が重要です。

そして、『今、これを読んでいる貴方。』貴方の人生で、今が一番若いんです!

大きく動かさなくても、短い期間でほんの少し動かすだけでも効果が全然違います!
迷っていたらまずは僕に色々聞いてください!

さぁ、いつ始めますか??!(林先生風に)

ただ、奥が深い分野です。治療を始めると最低でも半年はかかります。
日々、専門の内容をしっかりと探求されている専門医の先生にしっかりと診断していただき、続けて通える確信を得てから始めましょう。

子どもの矯正(小児矯正)

子どもの矯正(小児矯正)は、あごの骨のバランスや大きさを整える「1期治療(骨格矯正)」と、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「2期治療(歯列矯正)」の2段階からなります。

第1期治療

乳歯と永久歯が混じった時期の治療で、主に成長を利用した治療を行ないます。(6~10歳)

第2期治療

歯の1本1本に装置をつけ、歯の根までコントロールして最終的な咬み合わせを作ります。

と、細かく教科書に書いてありますが
一人、一人、お子様それぞれ成長の速度が日々違います、細かい話は相談の時にしっかりとお子様の状態に合わせてお話させていただきます。まずは相談にいらして下さい。

大人の矯正(成人矯正)

永久歯に生えそろった方を対象とするのが成人矯正で、「2期治療」ともいわれます。近年、治療技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなり、患者様のライフスタイルに合わせてさまざまな治療法が選択できるようになりました。

不正咬合の種類

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の歯が前面に傾斜して生えている状態です。または下の歯全体が後ろに位置することでも出っ歯に見えます。この状態だと前歯でくちびるを切ってしまったり、顔を強打したときに歯が折れやすくなります。
俗に出っ歯と表現されますが、改善できます。

下顎前突(がかくぜんとつ)
下顎前突(がかくぜんとつ)

出っ歯とは逆に、上の歯より下の歯が前面に出ている状態です。上の顎が小さい、もしくは下の顎が大きいことで起こります。うまく食べ物が噛めなかったり、滑舌が悪くなる歯並びです。
俗に受け口・しゃくれと表現されますが、改善できます。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

噛んでいても前歯がかみ合っていない状態のことです。発音が悪くなったり、前歯でものを噛み切ることが難しくなります。舌の癖や指をしゃぶる癖が原因で起こることがあります。
普段、唇が開いていると気がつくですが、綺麗な歯並びをしていても上下が当たっていないと問題を起こします。

叢生(そうせい)
叢生(そうせい)

歯がでこぼこに並んでいる状態のことをいいます。この状態は歯磨きのときにブラシがしっかりと届きにくく歯垢が残りやすいため、虫歯や歯槽膿漏の原因になります。
俗にガチャ歯なんて言われることもあります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合(かがいこうごう)

上の歯が下の歯を覆ってしまうほど深く噛んでいる状態をいいます。下の歯が上の歯茎を刺激することで口内炎ができやすくなり、何度も同じところ傷つけているとそこが腫瘍になるリスクが高くなります。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)

上顎・下顎ともに前に突き出ている状態をいいます。

交叉咬合(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)

上下の噛み合わせが横にずれている状態をいいます。左右の顎に成長の差が出ることにより顔が歪んでしまう場合があります。

空隙歯列(くうげきしれつ)
空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができている状態です。これは顎の骨の大きさに対して歯が小さく生えてしまうことが原因です。隙間があると食べ物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。また隙間から息漏れが生じるのでサ行・タ行・ラ行の発音が悪くなります。

色々と書きましたが、絶対にどれかに分類されるわけではありません。
複合的に起きていることもあります。ご自身の問題点を見極め、矯正以外も視野に入れた効果的な治療を行なっていきましょう。

矯正装置の種類

マルチブラケット
マルチブラケット

矯正歯科治療に一番良く使用されているマルチブラケットといわれる装置です。

デーモンシステム
デーモンシステム

デーモンシステムは、今までとは違うタイプのブラケットを使用した矯正歯科治療です。
治療期間が短い、通院回数が少ない、痛みが少なく歯や体に優しい、矯正治療のための抜歯の可能性が少ないこと等が特徴です。

リンガルブラケット
リンガルブラケット

歯の裏側に装着するため、装置を表に見せずに治療が行える矯正装置です。目立ちにくいため、成人の矯正が増えるにつれて需要が高まっています。表に装着するブラケットよりも価格は比較的高く、装置の調整には時間がかかります。

床矯正
床矯正

床矯正とは、床(しょう)と呼ばれるプレート状の装置を使い、装置についたネジを段階的に絞めていくことで歯列の幅を広げていく方法です。歯列を広げて整えるので抜歯をする必要がなく、装置は取り外しが可能なので、食事や歯磨きがしやすいのが特徴です。特に顎が成長段階の子供の矯正に適しています。

インビザライン
インビザライン

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。
ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを2週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。

どれも、全ての症状に効果があるわけではありません。症状に合わせて、効果的な治療を相談しながら選んでいきましょう。

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